どこで
なにを
どう
間違えたの
きっと
悪いことを
したんだ
だから
そうなんだ
わからない
なんで
そんなことになるのか
そうぞうもつかない
ここに いない
ここに いれない
ここに いないんじゃないかな
ほんとは
つねっても
ひっかいても
いたくないのかもしれない
あ
はじめて
わかった
やっぱり
いたくなくなるんだ
もっと いたいときは
2007年12月15日
ピアノに
ピアノの音 に
ごめんね
ピアノ に
ごめんね
もっともっと
気持ちが
どんどん
みえる
ように
なる
これ以上
まだ
必要なのかな
みえるもの
多いと
キツイ
じゃん
なんで
だろ
いるんだったの
かな
ますます
いる
の
かな
ごめんね
ピアノ に
ごめんね
もっともっと
気持ちが
どんどん
みえる
ように
なる
これ以上
まだ
必要なのかな
みえるもの
多いと
キツイ
じゃん
なんで
だろ
いるんだったの
かな
ますます
いる
の
かな
サクリファイス
ひとの無意識の悪意に気づいてしまう能力
あるほうがいいのか
ないほうがいいのか
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わ
もう
地球のために
ささげてもいいと思った命じゃないか
地球の一部を
結局は
責められようか
それでも
あなたは戦争を起こそうとする
そこにあるものの中から
排除するものを決定してしまう
あなたが 決定してしまう
あ そうか
すでに 排除されていたんだ
あなたが
無意識 という
ほんとうはものすごく鋭利なもので
あ
そうしたら
やっぱり
夢は かなわない まま
たぶん いっしょの夢を みて くれている のに
ほっておいて
きえてしまったら
ごめんなさいを 言わなければならないね
地球 ごめん 地球
もう
わたしを
使いきってしまってください
わたしは
なまものなんです
あるほうがいいのか
ないほうがいいのか
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
わ
もう
地球のために
ささげてもいいと思った命じゃないか
地球の一部を
結局は
責められようか
それでも
あなたは戦争を起こそうとする
そこにあるものの中から
排除するものを決定してしまう
あなたが 決定してしまう
あ そうか
すでに 排除されていたんだ
あなたが
無意識 という
ほんとうはものすごく鋭利なもので
あ
そうしたら
やっぱり
夢は かなわない まま
たぶん いっしょの夢を みて くれている のに
ほっておいて
きえてしまったら
ごめんなさいを 言わなければならないね
地球 ごめん 地球
もう
わたしを
使いきってしまってください
わたしは
なまものなんです
2007年09月13日
さいこうです
さいこうです
さいこうです
な、なにが
まるで
みえないところで
つながっているかのようです
知ってます、その感じ
思ってました、おんなじようなこと
どうやって
この気持ちをかえそうか
また
どうやって
この気持ちをはんえいさせようか
あんまり
いい方法が見つからない
方法を
ずっと探している
探している、その途中も
さいこうです
ええ、さいこうです
さいこうです
な、なにが
まるで
みえないところで
つながっているかのようです
知ってます、その感じ
思ってました、おんなじようなこと
どうやって
この気持ちをかえそうか
また
どうやって
この気持ちをはんえいさせようか
あんまり
いい方法が見つからない
方法を
ずっと探している
探している、その途中も
さいこうです
ええ、さいこうです
2007年06月16日
おい 自分
自分 が 自分 を ほめてくれたら
大丈夫なのに
そしたら
ひとにほめてもらおう なんて
こんなに 思うこともないのに
自分 を ほめてあげられない
かわいそうだなあ 自分
ひどいなあ 自分
もうちょっと
なんとか
ならないのかね
おい 自分
大丈夫なのに
そしたら
ひとにほめてもらおう なんて
こんなに 思うこともないのに
自分 を ほめてあげられない
かわいそうだなあ 自分
ひどいなあ 自分
もうちょっと
なんとか
ならないのかね
おい 自分
2007年05月16日
おすもうさんの仕事
サルだ サルだ サル 走れ サル
らったか たった うたった うったっ
イヌだ イヌだ イヌ 跳ねろ イヌ
ばばう ばう ばう うばうば ばばうば
おすもうさんは けりをいれては いけません
退場!
どんつき どこどこ どんつき ちょっちょっ
てぃ〜ら〜り〜ら り〜ら〜り〜ら〜
どごご どごご どご
がらがら うぱっぱ ばっ びっ でゃー
つきだして〜 おしだして〜
おすもうさん の しごと〜
イエィ イエィ イエィ イエィ
ズドーン!
らったか たった うたった うったっ
イヌだ イヌだ イヌ 跳ねろ イヌ
ばばう ばう ばう うばうば ばばうば
おすもうさんは けりをいれては いけません
退場!
どんつき どこどこ どんつき ちょっちょっ
てぃ〜ら〜り〜ら り〜ら〜り〜ら〜
どごご どごご どご
がらがら うぱっぱ ばっ びっ でゃー
つきだして〜 おしだして〜
おすもうさん の しごと〜
イエィ イエィ イエィ イエィ
ズドーン!
2007年05月15日
ぐうううー
笑いながら 泣くよ
泣きながら 笑うよ
哀しいことを しってるから
幸せのおもみが すごいことになっていく
倒れないように 重心をひくくして いる
折れないように いかた を 柔らかに する
大好きだ と 思うひと
大好きだ と 思うこと
増えるたびに
喜びが すごい増えて
その喜びが 愛しすぎて
哀しくなってきて しまう
みんな いつかは いなくなる
こんなに長い時間 こんなに広い空間 のなか
たまたま よりそえた もの に
強く 惹かれる そのたび
くだかれそうだ ぐうううー
泣きながら 笑うよ
哀しいことを しってるから
幸せのおもみが すごいことになっていく
倒れないように 重心をひくくして いる
折れないように いかた を 柔らかに する
大好きだ と 思うひと
大好きだ と 思うこと
増えるたびに
喜びが すごい増えて
その喜びが 愛しすぎて
哀しくなってきて しまう
みんな いつかは いなくなる
こんなに長い時間 こんなに広い空間 のなか
たまたま よりそえた もの に
強く 惹かれる そのたび
くだかれそうだ ぐうううー
2007年05月11日
恐いことがこんなにある
あ、そうか、立ち止まると、こんなに恐いんだ、と、ふと思う。
ああ、恐い、恐い、こんなに動き出している、恐い。
どこから流れが、始まっているのか、わからない。
このひとが書いたものを読む、すごくいい、ときめく、すごい嬉しい。
あのひとに電話をする、ただ聞いてもらう、ストンとくる、すごい能力だ、と思う。
このひとからのメールに、ほぐれる、なごむ、大好きと言われる、会いたいといわれる、よしよし、と思う。
あのひとのことを心配して、思いやっている、がんばってもいいし、がんばらなくてもいいよ、と、思う。
そのひとに、いいといわれる、ありがとうといわれる、のぞまれていることを実感する、自分も、ありがとうと思う。
こんなお誘いが、こんな自然な形でくる、緊張する、幸せである、大丈夫か、自分、ドキドキしながら、問いかける。
このひとを信じたいから、突き放す、もっと磨かれたこのひとに会いたいから、突き落とす、大丈夫だよ、その調子だよ。
催促に、ごめんなさいと思う、これは病気だ、と、思う、かなりたくさんのことを許されているなあ、とも、思う。
あのひとが、どんどん挑戦している、結構はっきり言っても、受け止めようとしてくれている、すごいよ、刺激を受ける。
あのひとうらやましー、いいよなー、自分もそんなんしたいよー、と、ちょっと思う、でも、言ってるだけ、別に、いいんだ。
尊敬してるひとに、尊敬もされている、すごい幸せと、緊張感だ。
自分が、いるだけで、誰かを傷つけることがある、と、思い出す、自分が、自然にしてる、のびのびしてることが、誰かにプレッシャーを与えたりする、自分が思ってる以上に、自分には影響力がある、ということを、知っていく。
自分が悪人だということも、ダメ人間だということも、許す。
このひとからの返事が、恐い、どんな反応をしてくれるか、恐くてしょーがない。
思いが、ねじまがって伝わることがある、言葉は、恐い、文字も、恐い、誤解もいっぱいあるし、端々に、本性がみえてしまうところも、ある。
余計なことを、言っちゃうこともある、あんなによく考えたのにな、やっぱり後悔してしまう、これでよかったのかな、と、心配してしまう。
このひとは、いい、すごい、と、本当に思う、このひとに、触れたい、どうやって、どんな方法で。
愛しくてしょーがない、こうなるともう、哀しくてしょーがない、とんでもないときめき、感情が、混濁する状態は、実は自然だ、自分を使いきりたい、恐い。
世界は変わらない、と痛烈に思うのに、世界は変わる、と痛烈に思う。
自分が、自分の都合に、ひとを利用している、もしも、都合が、大体一致してくれているのなら、救われるなあ、と、思う。
自分には、何ができるだろう、と思う、どうしてこんなに、恐いんだろう、と、思う、それで、よく、走ってるな、とも思う。
あのひとの、嬉しそうな、満足そうな、幸せそうな、顔が、みたい、どっしりと、地面のうえにおりて、おかえりー。
ああ、恐い、恐い、こんなに動き出している、恐い。
どこから流れが、始まっているのか、わからない。
このひとが書いたものを読む、すごくいい、ときめく、すごい嬉しい。
あのひとに電話をする、ただ聞いてもらう、ストンとくる、すごい能力だ、と思う。
このひとからのメールに、ほぐれる、なごむ、大好きと言われる、会いたいといわれる、よしよし、と思う。
あのひとのことを心配して、思いやっている、がんばってもいいし、がんばらなくてもいいよ、と、思う。
そのひとに、いいといわれる、ありがとうといわれる、のぞまれていることを実感する、自分も、ありがとうと思う。
こんなお誘いが、こんな自然な形でくる、緊張する、幸せである、大丈夫か、自分、ドキドキしながら、問いかける。
このひとを信じたいから、突き放す、もっと磨かれたこのひとに会いたいから、突き落とす、大丈夫だよ、その調子だよ。
催促に、ごめんなさいと思う、これは病気だ、と、思う、かなりたくさんのことを許されているなあ、とも、思う。
あのひとが、どんどん挑戦している、結構はっきり言っても、受け止めようとしてくれている、すごいよ、刺激を受ける。
あのひとうらやましー、いいよなー、自分もそんなんしたいよー、と、ちょっと思う、でも、言ってるだけ、別に、いいんだ。
尊敬してるひとに、尊敬もされている、すごい幸せと、緊張感だ。
自分が、いるだけで、誰かを傷つけることがある、と、思い出す、自分が、自然にしてる、のびのびしてることが、誰かにプレッシャーを与えたりする、自分が思ってる以上に、自分には影響力がある、ということを、知っていく。
自分が悪人だということも、ダメ人間だということも、許す。
このひとからの返事が、恐い、どんな反応をしてくれるか、恐くてしょーがない。
思いが、ねじまがって伝わることがある、言葉は、恐い、文字も、恐い、誤解もいっぱいあるし、端々に、本性がみえてしまうところも、ある。
余計なことを、言っちゃうこともある、あんなによく考えたのにな、やっぱり後悔してしまう、これでよかったのかな、と、心配してしまう。
このひとは、いい、すごい、と、本当に思う、このひとに、触れたい、どうやって、どんな方法で。
愛しくてしょーがない、こうなるともう、哀しくてしょーがない、とんでもないときめき、感情が、混濁する状態は、実は自然だ、自分を使いきりたい、恐い。
世界は変わらない、と痛烈に思うのに、世界は変わる、と痛烈に思う。
自分が、自分の都合に、ひとを利用している、もしも、都合が、大体一致してくれているのなら、救われるなあ、と、思う。
自分には、何ができるだろう、と思う、どうしてこんなに、恐いんだろう、と、思う、それで、よく、走ってるな、とも思う。
あのひとの、嬉しそうな、満足そうな、幸せそうな、顔が、みたい、どっしりと、地面のうえにおりて、おかえりー。
2007年05月08日
どこかに いる
あれ おかしいな
こんなだっけ
なんで
こんななんだっけ
じぶんを みる
べつのじぶん は
ちがうところに
やっぱり いる と おもう
いま ここに いるじぶん も
ときどき どこかにおいておける んだ と おもう
だって
ときどき もどってくる
そして
ば を あらして
また どこか へ いく
の が いるよ
たぶん
いきる ちえ と して
やって いる
こんなだっけ
なんで
こんななんだっけ
じぶんを みる
べつのじぶん は
ちがうところに
やっぱり いる と おもう
いま ここに いるじぶん も
ときどき どこかにおいておける んだ と おもう
だって
ときどき もどってくる
そして
ば を あらして
また どこか へ いく
の が いるよ
たぶん
いきる ちえ と して
やって いる
義務
出会うたび
大事なものが増えるたび
なるべく
いい死に方を しないとな 思う
それだけは 義務になる
だって
大事なひとたちが 泣くじゃないか
泣いたら かわいそうじゃないか
自分は 意地でも 幸せでいてやろうと 思う こと
それだけで よかったものが
だんだん
それだけは 義務になる
自分に 義務を課していく こと を
たぶん
えらんでいる
で
それが
動機になる
大事なものが増えるたび
なるべく
いい死に方を しないとな 思う
それだけは 義務になる
だって
大事なひとたちが 泣くじゃないか
泣いたら かわいそうじゃないか
自分は 意地でも 幸せでいてやろうと 思う こと
それだけで よかったものが
だんだん
それだけは 義務になる
自分に 義務を課していく こと を
たぶん
えらんでいる
で
それが
動機になる


